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代表取締役
徳 江 倫 明 |
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生来の現場主義。
1978年日本初の有機農産物専門流通団体の「大地を守る会」の創設メンバーとして共同購入システムの開発、卸物流の開発を手がける。
また1988年には日本初の有機農産物宅配システムの「らでぃっしゅぼーや」を企画し、代表として生産者、加工メーカー、消費者との全国的なネットワークを構築。
さらに1997年には日本初のオーガニックスーパー「マザーズ」を設立。
2000年には有機JASの施行と同時に農林水産省登録機関「アファス認証センター」を設立するなど、とにかく食の安全・安心に関する新しい分野の企画開発に挑戦し続ける。
現在 FTPS(株)代表取締役他 日本SEQ推進機構代表 青果物流通研究会会長 IFOAMジャパン 副理事長など
日本SEQ推進機構、青果物流通研究会、IFOAMジャパン |
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『危ないものをつくりすぎた−食品安全は可能か』
定価1,600円(税別)
消費者ニーズの落とし穴
第一章、第二章では、なぜ、当たり前のはずの食品安全がこうも問題になるのか。
消費者の支店から、現在の食べものの実態と、その対応策をわかりやすく解説。
拡大する食品安全マーケットの可能性を予測する。
ご注文は、誠文堂新光社か最寄の書店まで。 |
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『安心安全食品の動向
有機・特別栽培農産物マーケット総覧2003 from Farm to Table』
定価3,500円(税別)
改正JAS法の施行、特別栽培農産物ガイドラインの改訂、続発する食の安全への問題に対して、行政の対応も変化し、安全安心への企業の取組みも進む。目まぐるしく変わる環境の中で、消費者の意識はどう変わったか、全国の都道府県での取組みはどのように進んでいるか、メーカーや商社、
外食産業の取組みはどのようなものか、詳細なアンケート調査に基づき、総合市場研究所が徹底分析。徳江倫明が、詳細な解説を加え、有機・特別栽培農産物を中心とする企業の安全安心への取り組みをレポート! |
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『トレーサビリティの考え方と販売戦略』
SEQブックレット2003年
定価400円(税込み)
食の安全に対するニーズが高まる中、トレーサビリティの構築が求められている。しかし、各地の農協などでは生産履歴の記帳が進められるも、食卓に届くまでのトレーサビリティ確立まではほど遠い。トレーサビリティをもっと積極的に捉えて、マーケティングやブランド構築など、販売戦略として活用する姿勢、取組みが解決への道筋である。らでぃっしゅぼーや、マザーズに見るトレーサビリティへの取組み、さらにはSEQマネジメントシステムについて論じた一冊。 |
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『農業こそ21世紀の環境ビジネスだ』
たちばな出版刊1999年
定価1,600円(税込み)
徳江倫明が有機農業運動と産消提携の流通(大地を守る会、らでぃっしゅぼーや等)の設立から開発・運営に携わって25年。その間経験し、考えたことのすべてを書き下ろした渾身の力作。本文約300ページに、環境問題から見た有機農業運動の歴史と総括、有機農産物・基準・認証の本質的意味、あるべき有機農産物流通、21世紀における農業ビジネスの新しい姿・提案等々がギッシリ! 農業関係者のみならず、流通、小売業者、また消費者にも暮らしとビジネスに関するヒントとなるアイデアや情報が随所に盛り込まれた必携の一書です。 |
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